《皆様へ 自分の犯した罪と向き合う為、しばらく活動を謹慎させて頂きます。迷惑をかけてしまった関係者の方々、配信や動画を楽しみにしてくれていた視聴者の方々、本当に申し訳ありません》

1月7日、Xでこう謝罪したのはチャンネル登録者160万人超の人気YouTuberのゆゆうた(37)。

ゆゆうたは、年明けごろから配信中のパソコンに映った検索履歴から違法アダルトサイトを視聴した疑惑が浮上しており、4日には自身のXにて《この度、度重なる違法アダルトサイトの視聴及び、Youtube動画のダウンロードを行ってしまいました》と告白。Xや生配信で謝罪を行う事態に。

7日には冒頭のように謝罪した後、同日に配信プラットフォーム「Twitch」で行った生配信でしばらくの謹慎を発表した。

「謝罪したゆゆうたさんですが、実は過去にも同じような違法アダルトサイトの視聴をリスナーに追及され謝罪するという流れがあり、一度や二度ではないんです。そのため、ゆゆうたさんに対して冷ややかなトーンの視聴者は少なくありません」(WEBメディア記者)

また、7日の謝罪配信では坊主姿も公開しているのだが、これに対してもX上では、

《ゆゆうた別にそこまで嫌いじゃなかったけど 同じことの繰り返しで、開き直って配信とかしてた上で、坊主にして謹慎しますって沈下の為の謹慎にしか思えないしこれを20歳とかじゃなくて37歳でやってることに危機感を覚えたほうがいいとは思う》
《どう見ても炎上鎮静化のためのパフォーマンスにしか見えない。》
《ゆゆうた坊主にしすぎて今回のやつ昔の切り抜きかと思った》(原文ママ)

と、冷めた反応が相次いでいる。それには、彼の“過去の言動”に原因があるようだ。

「’21年7月3日の配信でゆゆうたさんは、『YouTuberの謹慎はクソです』『大手YouTuberは謹慎していても月100万~200万は広告収入で余裕で入ってくる』『休んでてお金まで入ってくる夢のような状態』と、YouTuberが不祥事の際に謹慎することに対し“ズル休み”と発言し、批判的なスタンスを見せていました。

また、ゆゆうたさんが坊主になるのも、今回が初めてではなく、‘24年3月6日にミュージシャンのオーイシマサヨシさんやTom-H@ckさんに対して不適切な発言を行ったことを反省した際も、坊主にしています。その際の坊主について後に生配信で『坊主にすると運気が上がるから』や『戦略的坊主だったかもしれない』などと発言しており、坊主が反省のためではなく、気分転換にすぎないことを自ら話してもいます。そうしたことから、謹慎と坊主に対してどこか“本当に反省しているのか”と疑っている人が多いのではないでしょうか」

自身の過去の発言が“ブーメラン”のように自らに返ってきているゆゆうた。今度こそはしっかりと改心してくるといいのだが――。

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