20日までに、「モーニング娘。」の元リーダーで、『ミニモニ。ジャンケンぴょん!』で一世を風靡した「ミニモニ。」でもリーダーを務めていた矢口真里(42)が自身のTikTokアカウントを更新。
「矢口さんは昨年9月にTikTokアカウントを開設。これまでに40本以上の動画を投稿しているのですが、TikTok特有のエフェクト効果なのか、“とても42歳には見えない”かわいらしい激変ビジュアルがネットで度々話題になっています」(スポーツ紙記者)
そんな矢口のTikTokアカウントには、ある“異変”が起きていて――。
「12月5日の投稿からコメント欄を閉鎖しているんです。その日の投稿のコメント欄には矢口さん本人が、《コメントの治安が悪くなってきたので、オフにしまーすw落ち着いたらまたコメントオンにしますね》とコメントしていました」(前出・スポーツ紙記者、以下同)
12月5日の投稿は、全盛期をともに過ごした『モー娘。』のメンバーである中澤裕子(52)、保田圭(45)、そして辻希美(38)とダンスを踊る動画だった。
SNSはユーザー同士が気軽にコミュニケーションを取れるサービス。矢口がコメント欄を閉鎖したワケは……。
「実は同投稿のコメント欄で“辻ちゃんはたまに加護ちゃんの名前出すけど他のOGは名前すら言わない”などといった書き込みがあり、矢口さんは“名前普通に出してますよ あなたも全ての番組を見てる訳じゃ無いですよね?”とガチでやり取りする場面も。こういったやりとりに疲れてしまったのかもしれませんね」
「背景には矢口さんの過去の炎上も関係しているのでは」と話すのはアイドル誌ライター。
「’13年、矢口さんにあるスキャンダルが発覚した際、彼女のブログには批判コメントが多数投稿されました。誹謗中傷の書き込みは承認されなかったのですが、監視をかいくぐるために“縦読み”で書かれたものもあり……。
コメント欄の閉鎖から約一カ月半。矢口はまだ悩んでいるようで、20日までに更新した動画には次のようなコメントを綴っている。
《コメ欄復活させるかどうか悩んでる。最近言葉って本当に怖いよねって思ってる》
《私も使い方間違えないようにしなきゃいけないし、イヤな言葉投げられた時にグサッと刺さってる自分がいちいち面倒くさい》
《コメ欄復活させる理由としては、可愛いとか言われたいとかじゃなくて(そりゃ嬉しいけどねw)普通にみんなと会話したいんよ。》
コメ欄復活の日は来るのか――。

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