2年連続でワールドシリーズを制覇し、3年連続4度目のMVPに輝くなど、充実した’25年シーズンを過ごした大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手(31)。1月24日(現地時間)には、MVPやサイ・ヤング賞を選出する「BBWAA」(全米野球記者協会)主催の「アワードディナー」に出席し、スピーチを行った。

黒いシャツに同色のネクタイを締め、ネイビーのダブルブレストのスーツで登場した大谷。英語で行った約2分間のスピーチでは、チームやオーナー、チームメイト、チームスタッフ、代理人への感謝の言葉を送ると、続けてこう述べた。

「最後に、日本にいる家族へ。そして、何よりも、私の人生を豊かにしてくれる、最愛の妻・真美子、娘、デコイへ。いつも私のそばにいてくれることに感謝しています。ありがとう」

真美子さん(28)と昨年4月に誕生した娘、そして飼い犬の「デコピン」に対するメッセージでスピーチを締めくくった大谷。万雷の拍手で包まれた会場だったが、もちろん、この場には真美子さんの姿もあった。

この日、真美子さんは、大谷の代理人を務めるネズ・バレロ氏らと共に、大谷がスピーチを行った壇上を最前で見られるテーブルに着席。Xでは、大谷のスピーチを傍で見守る姿に加えて、大谷のスーツと同じネイビーで、右肩と背中を大胆に出したワンショルダーのマキシドレスに身を包んだ真美子さんの装いが注目を集めている。

《真美子さんなんてエレガントで素敵なんだろう!肩出しドレスの着こなしも素晴らしいわ》
《真美子さんのドレスめちゃかわいい》
《真美子さん 大谷さんとお揃いの濃紺ワンショルダードレス》

大谷と共に公の場に姿を現すたびに、話題を呼ぶ真美子さんの服装。たとえば、’24年に大谷が大リーグ専門局『MLBネットワーク』にリモート出演した際、横に座る真美子さんのモノグラム柄のワンピースをめぐって、SNSでは“お似合い”といった称賛の声が上がっていた。その際のドレスはファッションブランド「HUGO BOSS」のものだと言われていたが、今回ドレスもブランドの“特定”が進んでいるようだ。

「真美子さんが着用しているのは、オーストラリア発のファッションブランド『LEO LIN』のドレスと思われ、SNSでも同ブランドだとする声が上がっているようです。ブランドの商品ページによると、値段は日本円で約20万円とのこと。なお、真美子さんがドレスを着用した場面は過去にもありましたが、今回のようの大胆なデザインは珍しい。同じテーブルにいた代理人・バレロ氏の妻も同じようなオフショルダーのドレスを着用していましたから、二人の間で何か“約束”のようなものがあったのかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

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