放送開始から約4カ月が経過したNHK連続テレビ小説『ばけばけ』。昨年末の放送では、ついにトキとヘブンが結ばれた。
物語はいよいよ後半戦へと突入。夫婦となった2人、そして家族のもとには早くもさまざまな出来事が待ち構えていそうで目が離せない。今後の展開が楽しみなのは、前半戦で確かな感動があったからこそだ。
そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、20~70歳の朝ドラ好きな男女500人を対象に「『ばけばけ』の前半戦MVP」についてアンケート調査を実施した。
第3位は、激動の人生を歩む雨清水タエを演じる北川景子(39)。
名家に生まれ、何不自由なく生きてきたタエ。美しく気品溢れる佇まいが役柄にぴったりだという声が多く寄せられた。さらに夫を亡くした後、路頭に迷いながらも息子のために路上で物を恵んでもらって生きるという衝撃の展開が話題に。《貧乏になっても気品を失わないたたずまいが素晴らしかった》と、北川の凜とした演技に圧倒されたという視聴者も少なくなかった。
物語が進むにつれて、タエがトキの実母であることも明らかに。インタビューで北川は《トキちゃんとのシーンは全部難しいですね》と語っているが、娘を思いながらも正体を隠し続ける複雑な母親の心情を見事に表現している。
《存在感抜群で、ドラマの時代にとても合っている役柄だから》
《ボロボロの姿になった演技が良かった》
《武家の娘としての気品を持ち、母親としての表情も見事に演じている》
《実の母の正体をひた隠そうとする、凛とした姿が素晴らしい》
第2位には錦織友一役を演じる吉沢亮(31)がランクイン。
ヘブンをサポートする英語教師・錦織を演じる吉沢。ヘブンとトキの仲を取り持つ重要な役どころで、ときにヘブンに振り回される姿をコミカルに演じている。愛すべきキャラクターを確かな演技力で体現しており、アンケートでも《作品の完成度を高めている》との声があがっていた。
通訳として英語を話すシーンが多いことから、撮影前から週3回の英語レッスンに励んでいたという吉沢。英語をただ話すだけでなく、感情を乗せた演技が求められる難しい役だが、その流暢な英語と自然な表現力に称賛の声が集まっている。
《存在感と安定感を感じる演技が素晴らしい》
《ヘブンを公私共に支えた愛情のような繊細な感情を、表情や佇まいで表現していた》
《英語がペラペラで本当の通訳みたいですごい》
《英語の通訳がとても綺麗で良かったです》
第1位に輝いたのは、ヒロイン・松野トキを演じる髙石あかり(23)だ。
移り変わる時代を懸命に生きるトキを、体当たりで演じている髙石。《見ていてひきこまれる》と、その演技力を絶賛する声が多く寄せられた。特に表情や仕草による豊かな感情表現に魅了されたという視聴者が目立つ。髙石は日曜劇場『御上先生』(TBS系)でも、苦悩する女子高生を繊細な目の動きで演じ注目を集めている。
また、時折見せるコメディタッチの芝居も好評だ。幅広い演技力によって視聴者を飽きさせず、《朝ドラに久しぶりにハマっている》という声もあったほど。後半戦でのさらなる活躍にも期待が高まっている。
《初めて見る女優さんだが、とても感情豊かな表情と、確かな演技力で、このドラマを引っ張っている存在であると思う》
《髙石あかりさんはとても魅力的です。久しぶりに朝ドラで泣いてしまいました》
《一生懸命に人生を歩んでいる演技力が心を打つので》
《思いのほかコメディタッチな演技も上手だと思ったから》

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