「真美子さんも大谷選手も甘党で、最近はおやつにチョコを選ぶことが多いと聞きました」

こう話すのは真美子さん(29)の知人。大谷翔平(31)一家では今、健康や美容を意識した“チョコ活”が流行中だという。

「カカオ含有率が70%以上の“ハイカカオ”と呼ばれるチョコレートを好んでいるそうです。食前に食べることで血糖値が急激に上昇するのを防ぎ、美肌や体形管理に効果があるといいます。

真美子さんは選手時代、お菓子を自分用に買いためていましたが、今は夫婦で分け合っているみたいです」(前出・真美子さんの知人)

ふだんからチョコレート好きの真美子さんだが、2月14日のバレンタインデーは特別な日。LA在住のジャーナリストは、現地のバレンタイン事情についてこう語る。

「アメリカのバレンタインデーは今も昔も、男女が互いにチョコレートや花を贈り合うのが一般的。映画を見たり、話題のレストランで食事をしたりするカップルもいます」

真美子さんもバレンタインの準備を進めているようだ。

「大谷選手に特別なバレンタインのプレゼントを贈るそうです。デコピンにも犬用のクッキーをプレゼントしようと考えているみたいです」(前出・真美子さんの知人)

しかしアメリカではバレンタインにまつわるこんな新潮流もあるようで……。

「’10年のアメリカのテレビドラマから生まれた“ギャレンタインデー”という新たな文化も浸透しつつあります。

“バレンタインデー”に女のコを意味する“ギャル”という言葉を組み合わせた造語で、“バレンタインデー前日の2月13日に女性同士の友情を祝おう”というものです。日本で言う“友チョコ”ですね。女友達に、お菓子や小さな花束などのちょっとしたプレゼントを渡すのが流行っています」(前出・LA在住ジャーナリスト)

友達同士でチョコレートを交換する友チョコ。

同じことがアメリカでも行われているのだ。

「友チョコ文化は真美子さんにも染みついているもの。“家族以外にも、日ごろお世話になっている周りの方々にチョコを贈りたい”と話していました。

友チョコが日本だけのものではなくギャレンタインデーとしてアメリカでも広まっているなら、周囲に感謝を示すにはぴったりのタイミングです」(前出・真美子さんの知人)

お菓子作りが得意な真美子さんは、今回のバレンタインデーも手作りに挑戦するという。

「真美子さんの小中学生時代、子どもでも簡単に作れるバレンタインチョコとして、溶かしたチョコレートを小さなアルミカップやタルト型に流し込み、カラースプレーやアラザンをトッピングしたものが流行りました。近年の平成レトロブームでこの“デコチョコ”も再燃していると知り、真美子さんもデコチョコ作りを熱望していました。

デコチョコは100円ショップで材料がそろう手軽さも真美子さんのお気に入りポイントだといいます」(前出・真美子さんの知人)

前出のLA在住ジャーナリストは続ける。

「大手100円ショップのダイソーはアメリカにも進出しています。為替の影響で現在の価格は約350円からですが、日本の商品が手に入るとあってアメリカ在住の日本人から喜ばれています。ほかにも、『Dollar Tree』といういわゆる100円ショップも全米各地に店舗があります。物価高で1ドル25セントからの価格設定ですが……。

年が明けてニューイヤー気分が落ち着くと、店頭にはすぐにバレンタインデー向けの商品が並びます。

ハート形のチョコレート、クッキーの型、赤やピンクのバルーン、ラッピング用品……。手作りするのに充実した品ぞろえです」

デコチョコを作るには申し分ない環境。気になるのは デコチョコを贈る相手だが……。

「ドジャース夫人会のメンバーに贈りたいと考えているようです。昨年東京で行われたMLB開幕戦シリーズの際には、妊娠中で帰国しなかった真美子さんが夫人会メンバーにお菓子やケーキの差し入れをするなど、気遣いのできる性格ですからね」(前出・真美子さんの知人)

愛娘の今後も見据えているという。

「大谷家の娘さんは昨年4月に誕生し、10カ月となります。

夫人会の集まりには子どもたちも多く参加しているので、娘ちゃんがもう少し成長したらここで友達づくりをするでしょう。そこで、今のうちから真美子さんがチョコレートを通じて“娘をよろしくね”と夫人たちに伝えたいのだとか。デコチョコは見た目がかわいいので、子どもたちに喜ばれそうですね。

最近はマンシー内野手やエドマン内野手にも新たに赤ちゃんが誕生しました。娘さんの友達はすでにたくさんできそうな予感です」(前出・真美子さんの知人)

真美子さんの愛情が夫人会にもあふれ出す!

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