《私、寝ませんので。》

2月4日、自身のインスタグラムで白い飲料が入ったグラスを飲む画像を公開し、こう綴ったのは有吉弘行(51)。

2月1日に放送された有吉がパーソナリティを務める冠ラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、ケンドーコバヤシ(53)が結婚と第1子誕生を公表したという話題に。その流れで突然、妻で元アナウンサー夏目三久さん(41)との間に、第2子が誕生したことを明かしていた。

’24年3月に第1子の誕生を発表していた有吉。寝られないのは、初めての“ワンオペ育児”に挑んでいるからのようだ。

「夏目さんは生まれたばかりのお子さんに付きっ切りですので、有吉さんが上の子を見ながら、家事を切り盛りしているそうです。

一方で、『有吉の壁』(日本テレビ系)などレギュラー番組を13本も持ちながら、仕事はセーブせずに働いているので、寝る時間がなかなかとれないのでしょう。

最大の悩みは、お子さんが泣きやまないことだそうです。夜も『ガンガン泣きます』と以前話していました。オムツもミルクも問題なく、服や体温にも異常が見られないとなると、もうどうしたらいいかわからなくなるようです。

こうなると、有吉さんは助けを求めて実家や、親しい友達に電話をかけて相談するといいます。その一人がビビる大木さん(51)だと聞いています」(芸能関係者)

有吉と大木の付き合いは長い。

「2人は同い年で、デビューも同期です。

駆け出し時代には、地下のライブハウスでしのぎを削ったこともありました。

コンビ解散を経験していることや、奥さんが有名人であることなど何かと共通項が多いのです。

大木さんは’15年8月に第1子が、’24年11月に第2子が誕生しています」(前出・芸能関係者)

同期の2人が、プライベートでも深く交流するようになったのは、実はここ数年のようだ。

「有吉さんの上の子が生まれて、大木さんが顔を見に家を訪ねたのがきっかけで“パパ友”として親しくなったそうです。

大木さんは先輩として、動くぬいぐるみを使って、背中を一定のリズムでトントンする寝かしつけ方などをアドバイスしているといいます」(テレビ局関係者)

有吉には大木から授かった“金言”がーー。

「産後は何かとイライラしやすいもの。大木さんは奥さんの気持ちを敏感に察知して、先に動くようにしているそうです。『妻に言われる前にお風呂を洗い、哺乳瓶も洗うようにしている』と以前言っていました。有吉さんにも同じように熱弁していることでしょう」(前出・テレビ局関係者)

有吉はパパ友直伝の“ママの地雷回避術”で、“壁のない”家庭を築いていくーー。

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