《このたび、日本テレビの福田博之社長と面会する機会をいただき、私の行いによりご迷惑をおかけしたことに対して直接にお詫びをさせていただきました》
2月12日にこうコメントを発表したのは、元TOKIO・国分太一(51)。昨年6月に日本テレビからコンプライアンス違反行為を理由に『ザ!鉄腕!DASH!!』の降板を通告され、無期限の活動休止を発表。
「国分さんの代理人・菰田優弁護士は昨年10月、局側の対応に瑕疵があったとして日弁連に人権救済を申し立てたことを公表しました。翌11月には国分さんが記者会見を開き、当事者やファン、関係者らに謝罪。自身が起こした問題行為については局側と『答え合わせができていない』と主張していましたが、国分さんが新たに発表した声明では《改めての人権救済の申し立ては行わない》と意向が示されています。局側に法的措置はとらず、今後は社会復帰に向けて取り組んでいくものと見られます」(芸能関係者)
同日には日本テレビも、《国分氏の違反行為自体は到底容認できるものではありませんが、国分氏の真摯な反省の姿勢が示されたものと判断し、誠意ある謝罪として受け止めました》とコメントを発表した。
国分の降板で揺れていた『ザ!鉄腕!DASH!!』だが、元TOKIOのメンバー2人もそれぞれに選択を決断したようだ。
松岡昌宏(49)は13日に自身の公式サイトで、《約30年にわたって出演させていただいた日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板させていただくこととし、このたび日本テレビ様にその旨をお伝えしました》と発表。
《私自身そしてTOKIOというグループは、鉄腕DASHに育てていただいたといっても過言ではなく、日本テレビ様には感謝しかありません》とつづり、《先日、日本テレビの福田社長と直接お目にかかる機会をいただき、本当にありがたい思いですが、ここで区切りをつける決断をしました》と経緯を記していた。
いっぽうの城島茂(55)は、15日に更新した自身の公式サイトで出演継続を発表。松岡と同様に日本テレビ・福田博之社長(64)と面会したことを明かした上で、《DASH村の師匠、明雄さんをはじめ多くの方々から授かった知恵と志は、私にとっての礎です。それらを自分たちの世代がしっかりと胸に刻み、次の世代へとつないでいくことは、長く関わってきた者としての責務であると認識しております》とつづっていた。
「松岡さんは昨年12月に『週刊新潮』と『週刊文春』でインタビューが掲載され、城島さんも『週刊女性PRIME』の直撃に応じていました。
そんななか、15日の番組放送前に『ザ!鉄腕!DASH!!』の公式サイトで公表されたコメントが波紋を呼んでいる。番組のXアカウントでは《視聴者の皆さま、今後も『鉄腕DASH』を 応援して頂けますと幸いです》とのメッセージとともに、番組HPに掲載された次の文書が添えられた。
《松岡昌宏さん、約30年にわたり、ザ!鉄腕!DASH!!を支え、リードしていただき、本当にありがとうございました。松岡さんのまっすぐな情熱と男気溢れる姿は、番組の大切な宝物で、感謝の念に堪えません。松岡さんとともに学んだことを大切にしながら、私たちも前に進んでいきます。
そして、城島茂さん、これからも番組のリーダーとして一緒に歩んでいただけることを、大変心強く感じています。新しい米を育て、新しい景色を作り上げていく、そんな新たな挑戦に向けて、共に、歩んで行ければと思います。これからも、宜しくお願いします。視聴者の皆さま、今後も、「鉄腕DASH」を応援して頂けますと幸いです》
松岡と城島に感謝しつつ番組継続を表明したコメントに、Xでは《これからも応援しています》《大変でしょうが頑張ってください》とファンからエールが。
だが、番組のコメントに違和感を抱いた人もいたようで、こんな声も散見されている。
《なにゆえに太一や達也や智也への感謝の言葉が無いんでしょう》
《太一くんに対するメッセージはなしですか?視聴者は全然納得してません》
《鉄腕DASHのスタッフさんや出演者さんを批判したいつもりはありません。しかし、国分くんの存在がなかったかのような扱いは悲しすぎる》
《番組名のどこにも「TOKIO」の文字は入っとらんけど、もうリーダーしか残っとらんのなら、綺麗に終わらせるか、番組変えた方がいいと思う。TOKIOの5人が0から盛り上げ、島や村を開拓し、地方の人や伝統を学んで、応援してきたから、ここまで人気で続いて来たと思う》
《応援はしたいけど、なんかモヤモヤ残って前みたいに純粋に楽しんで観ることは出来ないと思う TOKIOが大事にしてきたものを、いとも簡単になかったことにするようなコメントで、素直に受け入れられない 大好きな番組なだけにホント残念》
昨年11月で放送開始から30周年を迎えた『ザ!鉄腕!DASH!!』。DASH村やDASH島などの看板企画は、元TOKIOのメンバー5人が体を張ってゼロから開拓し、交流を築いてきた地元の人々と協力し合ってきた。その間には山口達也(54)が不祥事で降板し、長瀬智也(47)が芸能界引退を理由に降板する出来事もあったが、“TOKIOが築き上げた番組”と認識している視聴者が多いようだ。あるテレビ誌ライターは、言う。
「現在はSixTONES・森本慎太郎さん(28)をはじめとする後輩たちが活躍していますが、番組が公表したコメントに対して“番組の応援を呼びかけるのであればTOKIOに触れてほしかった”と複雑な心境を抱いたファンも少なくないようです。
日テレは騒動をめぐって、会見や報道各社に向けたコメントなどで国分さんへの対応について説明してきました。ですが番組が発表したコメントには国分さんの名前はなく、松岡さんの降板に関する説明もありませんでした。それでいて松岡さんと城島さんに感謝の気持ちをつづっているので唐突感は否めず、“説明不足”という印象が持たれてしまったようです。
ただ、松岡さんもコメントのなかで番組を応援していく意向を示していたので、これからは応援される番組に進化していくことが求められるのではないでしょうか」
オリジナルメンバーとして城島ひとりが残る長寿番組は、どのように変化していくだろうか。

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