「佳代さんの手芸への思いはホンモノですね」(佳代さんの知人)

“佳代さん”とは、秋篠宮家の長女・眞子さん(34)と結婚した小室圭さん(34)の母・小室佳代さん(69)のこと。

19日、本誌が報じた『小室佳代さん 波紋呼んだ自伝本だけじゃない…展示会でひっそり発表していた「もう一つの作品」』。

昨年2月、佳代さんは自伝エッセイ『ブランニューデイ あたらしい日』(内外出版社)を突如出版したことが大きな話題になったが、実は“もうひとつの作品”を世に出していたと報じた。それが冒頭で伝えた“手芸”作品だ。

佳代さんは帽子やバッグ、セーター、シルクフラワー(布製の造花)といった編み物や手芸がとても好きなのだが、

「昨年9月、ある手芸の展示会で自身の作品を発表していたのです。糸・布の歴史や性質にも造詣が深い佳代さんは過去にデパートやギャラリーで展示会を開き、販売を行ったこともあったそう。ですが、“有名人”になってからはほぼ展示会を開いたり、作品を出品したりすることはなかったと思います」(前出・佳代さんの知人)

佳代さんが一躍“有名人”になったのは、’17年に報じられたトラブルだ。

「その年の9月に眞子さんと圭さんの婚約内定会見が開かれたのですが、そのわずか3カ月後に佳代さんと元婚約者との間に起きていた約400万円の金銭トラブルが『週刊女性』によって報じられたのです。この報道を機に、世間は祝福ムードから一転。小室家、さらには秋篠宮家に対する目が厳しくなり、結局は’18年2月に宮内庁が結婚延期を発表するという前代未聞の事態に陥ります」(皇室ジャーナリスト)

ふたりの結婚は約3年半も延期され、’21年10月にようやく実を結ぶことに。翌月には渡米したのだが、

「佳代さんの金銭トラブルは解決したものの、一般の結納にあたる『納采の儀』など皇室の結婚行事は一切おこなわれませんでした。さらには皇籍を離れる眞子さんに支払われる結婚一時金も辞退しています。しかし、その後も佳代さんにまつわる新たな金銭トラブルが報じられるなど、息子夫婦には何かと迷惑をかけてしまっていたのは事実です」(前出・皇室ジャーナリスト)

この一連の騒動で“小室佳代さん”の名は日本じゅうに知れ渡ることに。だが前述した通り、昨年9月に佳代さんは展示会に出品したにもかかわらず、その情報がすぐに出回ることはなかった。

一体なぜなのか?

「匿名で出品されていたそうです。佳代さんとしては騒がれたいわけではなく、純粋に自分の作品を見せたかったのではないでしょうか。佳代さんの作品とわかれば、色眼鏡で見られてしまう。それほど、手芸には思い入れがあるということでしょうね」(前出・佳代さんの知人)

昨年5月には、圭さんと眞子さんの間に子供が生まれたことが明らかになった。佳代さんにとって“初孫”となる。

「’21年、圭さんが渡米する際に着用していたジップアップのカーディガンも佳代さんの手作りだったとか。きっと、お孫さんのためにも手編みのアイテムを作っていることでしょう」

遠いアメリカの地にいる孫のために紡ぐ“家族の絆”――。

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