2月18日に「文春オンライン」が、タレントでプロデューサーのMEGUMI(44)と、お笑いコンビ「令和ロマン」の髙比良くるま(31)の真剣交際を報じた。

MEGUMIといえば、’23年に出版した美容本『キレイはこれでつくれます』(ダイヤモンド社)が累計60万部を突破する異例のベストセラーとなり、“美のカリスマ”として驚異的なブランド力を発揮している。

さらにプロデューサーとしての才能も開花。自身が企画・プロデュースしたNetflixのヤンキー恋愛リアリティーショー『ラヴ上等』が、配信直後からグローバル週間TOP10(非英語シリーズ)初登場8位を獲得するなど、日本のみならず韓国などアジア圏を中心に世界各国でヒットを記録。

これを受けてNetflixは2月16日、MEGUMIと独占契約を締結し、複数年に渡って新作のアンスクリプテッド(脚本のない)作品を複数制作し、独占配信していくことを正式に発表。配信大手から“世界に通じるクリエイター”として認められ、億単位とも言われる大型契約を手中に収めた。

そんなMEGUMIだけに、交際相手に選んだのが令和ロマンのくるま。「M-1グランプリ」連覇の偉業を達成した圧倒的な実力を兼ね備え、オンラインカジノ問題や不倫疑惑が取り沙汰され昨年4月に吉本興業を退所したものの、勢いが衰える様子はない。

「文春オンライン」の記事によると、2人は最近になって交際を始めたというが真剣交際のようで、「週刊文春」の直撃取材に対してMEGUMIは「おかげ様でこのような形になりました!」と潔く認めたという。

13歳年下の人気者と“ホット”な交際をスタートさせたMEGUMIだが、かたや元夫・降谷建志(47)はというとーー。

’90年代後半に自身がボーカル・ギターを務めるバンド「Dragon Ash」が大ブレイクし、カリスマロッカーとして音楽シーンを席巻した降谷は、’08年にMEGUMIと結婚、翌年には長男が誕生。Dragon Ashのリーダーとしてロック界の先頭を走り続け、’22年末にはMEGUMIと2人で有名ファッション誌『VOGUE JAPAN』で夫婦共演も果たし、すべてが絶好調かと思われたのだが――。

‘23年9月に「文春オンライン」によって、年下女性との数年にわたる不倫が報じられ、同年12月にMEGUMIと離婚が成立したことを発表。以降、バンド活動自体は好調なものの、MEGUMIと対照的に大幅なイメージダウンを招いた。

最近では、自身の誕生日である2月9日に、降谷はInstagramに《いやだああああああああああぁ いやだいやだいやだいやだいやだいやだあぁ47歳とかなんのいやだあああ37歳とかがいいじゃん 年齢なんてただの数字とか言ってんのジジィとババァだけじゃんクッソ絶対嫌じゃんいやだあああぁ》と投稿。自身の顔を両手で挟んだアップの写真とともに《降谷 建志 47歳 独身 職業バンドマンですっとかプロフまじで地獄》と自虐気味に綴ったのだが、

同投稿を報じたネット記事のコメント欄は《離婚原因の年下彼女と別れたのかな? がっかりだよな》《冷ややかな目で見てしまう》《音楽からそんな幼稚さは感じなかったけど40代後半でこんなかまってオジサンになってしまうとは… 今も顔は良いだけに残念過ぎる……》などと、不倫報道の影響もあって、一部から冷ややかな声が上がる事態に。

かつてはロック界のカリスマとして他を寄せ付けない圧倒的な輝きを放っていた降谷。稀代のプロデューサーとしてスターダムを駆け上がり、ホットな恋人も手に入れた元妻との“明暗”に何を思うのか――。

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