「じつは先日、相談者の女性がお財布を長財布からミニ財布に替えたところ、宝くじで100万円が当たったんです。その女性の血液型はAB型。

そこで、血液型別に“宝くじが当たる財布”があることに気付かされました」

と、血液型研究歴30年の開運アドバイザー・御瀧政子さんは語る。御瀧さんによれば、血液型によって、行動パターンに偏りがある。その人にとって使いやすい財布こそが宝くじ運を上げるという。

「血液型別の、宝くじ運最強の財布は、細かい性格ながら細部でルーズな面もあるA型の場合、ざっくり紙幣も小銭も入って中が見やすいがま口が使いやすく、宝くじ運が上昇。マイペースな半面お金には意外としっかりしているB型は、カードと紙幣が管理しやすい二つ折り財布で宝くじ運アップ。自分を大きく見せたい傾向のあるO型には、ブランド品の長財布がお勧め。几帳面で管理が得意なAB型は、ミニ財布と相性がよく劇的に宝くじ運を上げてくれます」

■ラッキーアイテムとお清め法で財布を「整える」

さらに、御瀧さんは実際に何人かの宝くじ高額当せん者に会っているが、当せん時は、金運がよかったのはもちろん、なにか独自の開運法を実践していた人ばかり。高額当せんのためには金運だけでなく、そのときぐっと全体の運気を引き上げることが不可欠なのだ。

これをふまえて御瀧さんが伝授する血液型別「宝くじが当たる財布」と「整え方」。

「財布はあなたのお金を納める、まさに金運の出入り口。今回『宝くじが当たる財布』を実践するには、まず財布は必ず新品を使用すること。新しい財布とそれぞれに指定されたラッキーアイテム、お清め法に使用するものを用意し、使い始めの日までに、その財布を清め、最高の運気に高めておくことが非常に大切です。

そして使い始めの日は日本の暦で“この日始めたことが万倍になって返ってくる”一粒万倍日にすることです。

またA型のラッキーナンバーは『5』ですので、午後5時に購入するのが最強。各血液型とも購入時間の目安にしてください」

今回のバレンタイン3億円は3月6日まで発売。それまでの一粒万倍日は2月25日、3月4日と5日。この日に合わせ、血液型別に決められた財布にお清めを施し、使い始めたその日に宝くじを購入するのが最強の使い方だ。

あなたも自分の血液型の「宝くじが当たる財布」パワーにあやかり、目指せ、バレンタイン3億円!

【PROFILE】

みたき・まさこ

「とくだね!」血液型選手権(フジテレビ系)の監修でおなじみの開運アドバイザー

■古神道数秘術研究家が伝授する「3億円招く」桃の節句のお清め習慣

「今年3月5日は、すべてが万倍になる『一粒万倍日』、すべてを神様が許してくれる『天赦日』、大きな安らぎを得る『大安』、勝負の神様パワーの『寅の日』が4つ重なり、万倍×4倍=4万倍、宝くじ運が高まる本年最強開運日。発売中の3億円バレンタインジャンボを購入しない手はありません」

こう話すのは、古神道数秘術研究家の中井耀香さん。日本の暦にくわしい中井さんによれば、この日の直前の3月3日、『桃の節句』に自分と自宅を清めることで、さらに3月5日を最強開運日にすることができるという。

■3月3日はひな人形、ハマグリ、桃の花で運気アップ

「桃の節句というと、ひな人形を飾るのが習わし。最近はひな人形のない家庭も増えていますが、もししまいっぱなしになっているのであれば、男びなと女びなだけでも出してあげてください。間違いなく運気は上昇します」

ひな人形のない家庭は、収納ケースなどに入れっぱなしになっている人形やぬいぐるみを3月3日に外に出して、新しい空気に触れさせれば、お清めになり招福パワーを発揮するとか。

「食べ物ではハマグリ。

夫婦和合の象徴ですが、転じて、この日に食べることで願いが叶うパワーが」

そしてこの時期には生花店に並ぶ桃の花もお清めパワー抜群。玄関やリビングに飾ったり、購入した宝くじの上にのせておくと運気向上まちがいなしだ。

桃の節句に3億円を招く“すごいお清め習慣”。ぜひやってみて。

【PROFILE】

なかい・ゆうか

古神道数秘術研究家。和暦を使った日本人に合った開運方法を伝える。

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