2月26日に東京・羽田空港のZepp Hanedaで植草克秀(59)が開催したライブ。盟友・東山紀之(59)に切実なラブコールを送った。

昨年、デビュー40周年を迎えた少年隊。この日のライブで植草は少年隊の全シングル25曲をひとりで歌い上げた。

「植草さんはライブのなかで『やっぱり歌っていて思うのが、2人がいればなって。いつも思うのは僕だけかな』と、寂しげな様子でメンバーである東山さんと錦織一清さん(60)について言及。『いつか3人でもっと大きなステージで』とも語っていました」(音楽関係者)

‘23年いっぱいで芸能界を引退し、現在はSMILE-UP(旧ジャニーズ事務所)の社長業に専念している東山。’25年11月にはさだまさし(73)のコンサートを妻の木村佳乃(49)と訪れたといい、さだのInstagramに久しぶりの近影が投稿されていたが――。

「芸能界に復帰する考えは今でもなさそうです。というのも’25年12月に植草さんがソロで開催したディナーショーに、錦織さんはサプライズで駆けつけたのですが東山さんの登場はなかったのです。このディナーショーが行われた日はちょうど少年隊のデビュー日であり、公演内容も少年隊40周年を祝う記念すべきもの。錦織さん、植草さん、東山さんが集結するにはまたとない機会のように思えますが、そんな日に東山さんだけが登場しなかったのは強い意思を感じます」(前出・音楽関係者)

芸能関係者は言う。

「東山さんは‘23年9月にジャニーズ事務所(当時)の社長に就任すると、故ジャニー喜多川氏の性加害問題にかかる記者会見に出席。一連の騒動にまつわるバッシングに晒された東山さんは、まだタレント業の仕事が残っていながら“表に出たくない”とかなり憔悴していたといいます」

引退後の’24年4月に「FRIDAY」に取材を受け、復帰の意思を問われた際には「ないですね」と明言していた。

「厳しい批判を受けたことがもしかしたら今でも忘れられない心の傷になっているのかもしれません。そして何より正義感の強い東山さんですから、性被害を受けた人たちへの補償が完遂するまでは表舞台に立つということは一切考えられないようです」(前出・芸能関係者)

盟友のラブコールを受けながらも、東山の奮闘は続いていくーー。

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