ラグジュアリーブランド『ボッテガ・ヴェネタ』が2月28日(現地時間)、2026-27年秋冬コレクションを発表した。イタリア・ミラノで開催されたショー会場には、Stray KidsのI.N(25)、ジュリアン・ムーア(65)などの有名人が集まった。

その中には、宮沢りえ(52)の姿も。

「宮沢さんはボッテガ・ヴェネタのブランドアンバサダーに就任しています。日本人が同ブランドのアンバサダーに選ばれるのは今回が初めてですね。

宮沢さんは‘24年9月にミラノ・ファッションウィークで開催された同ブランドのコレクションに出席し、同ブランドを象徴する『イントレチャート』(レザー編み込み)の誕生50周年を祝うプロジェクトにも参加してモデルも務めていました」(ファッション誌編集者)

’88年に映画『僕らの七日間戦争』の主演で銀幕デビューを果たした宮沢。その後も『たそがれ清兵衛』『紙の月』『湯を沸かすほどの熱い愛』と数々の話題作に出演している。私生活では、’18年3月には俳優の森田剛(47)と結婚。公私ともに順風満帆の日本を代表する女優のひとりだ。

そんな宮沢が冒頭にある通り、同ブランドのショー会場に現れたのだが……。彼女のドレスの着こなしがネットをザワつかせている。VOGUE JAPANの公式インスタグラムで宮沢のその時の様子が動画で投稿されているのだが、コメント欄には以下のような声が並んだ。

《なんでそんなに攻めたファションするの?》
《気になる》
《わざとなん?》

というのも、宮沢は黒のビスチェスタイルのロングドレスを着用していたのだが、左の肩紐が常に落ちていたのだ。そのため、《肩紐がずっと落ちてるのがちょっと残念です》《だらしなく見える》などという指摘が多くあがっていた。

ファッション誌編集者はこう話す。

「もちろん、左の肩紐が落ちているのはあえて崩して着こなす意図的なデザインですね。実際、同ブランドのコレクションでもあえて肩ひもを落としてドレスを着こなすモデルの姿もあり、抜け感やアシンメトリナーな美しさを演出するためのものでしょう」

宮沢の色気があり過ぎて、物議を醸してしまったのかも?

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