「命を守ることにつながる、すてきな発明だと思います」

3月2日、東京交通会館で「第57回なるほど展」を視察し、案内役の関係者にこう述べられた佳子さま。「なるほど展」は、婦人発明家協会主催の、全国の女性が手がけた暮らしに役立つ発明品を紹介する展覧会で、佳子さまが会場を訪問さられたのは今回で4度目となる。

「佳子さまが説明を受け、手に取られたのは、多機能なスマートフォンケースでした。災害時には、周囲に居場所を知らせる『防災笛』として使用できるそうです」(皇室担当記者)

X上では、スマートフォンケースを手に取る佳子さまのお姿が、まるでiPhoneで自撮りをなさっているように見えると話題になっている。

《佳子さま、自撮りしているみたい》
《iPhone持ってても佳子内親王殿下の美しさに自然と目が行く》
《配信されたらめっちゃ視聴数いくだろなぁ》

この日、佳子さまは、御髪を黒い紐でまとめられ、白いツイードジャケットをお召しになっていた。以前佳子さまがお召しになったことで“バズった”ジャケットだ。

「黒の縁取りとゴールドのボタンが印象的なこのツイードジャケットは、『Apuweiser-riche(アプワイザー・リッシェ)』というブランドの品だと思われます。2024年に発売された商品で、価格は税込2万5300円です。

このジャケットは、2024年1月、花の展覧会を鑑賞された際にお召しになったことで、“佳子さま売れ”が巻き起こった商品です。その当時、1か月後にはMサイズが完売。20代~30代の女性に特に人気だったと聞いています」(ファッションライター)

約50分間、熱心に作品を見て回られたという佳子さま。佳子さまのご訪問は、製作者たちの励みになったことだろう――。

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