3月2日、愛子さまは日本橋高島屋を訪問し、「第57回現代女流書展」を鑑賞された。

「現代を代表する女性書家の作品を約40分間見て回られ、書体や余白の使い方について質問を重ねられたといいます。

また、『歌会始の儀』に際して歌を書にしたためることもあるため、『書を勉強しなければ』とも話されていたそうです」(皇室担当記者)

愛子さまは幼いころから書道に親しまれてきた。2005年には、当時3歳の愛子さまに雅子さまが手を添え、書道を教えられている写真が公開されている。また宮内庁職員組合文化祭美術展には、愛子さまが書かれた「犬」「牛」「メダル」「父」「母」「明るい街」などの書を出品されたこともあった。

インナーの胸元が優しいハート型にデザインされたセットアップをお召しになり、小物まで春らしいクリーム色でまとめられた愛子さま。凛としたそのお姿に、X上では絶賛の声が相次いでいる。

《お出ましになる度に過去最高を更新なさる》
《また美しさが爆上がりされたような気がします》
《内側からにじみ出る気品とほんわかと優しい空気》

3月末からは、東日本大震災から15年にあたり、東北3県を訪問される予定の愛子さま。行く先々で、国民の心を明るく照らしてくれることだろう。

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