「先日、孫娘さんが4歳になり、百恵さんたちは、お孫さんに奇麗な言葉遣いができる人に育ってほしいと考えているそうです。

なんでも、“親の言葉遣いをまねするもの”といって、『マジ』『ヤバい』などのいわゆる“若者の言葉”は使わないようにしようと、長男の祐太朗さん(41)とも話しているといいます」(三浦家の知人)

百恵さん(67)に初孫が誕生してから4年。

“手本を見せる”という教育方針は、百恵さん夫婦のものだ。三浦友和(74)が著書『相性』(小学館)でこう語っていた。

《実際子供に、「こうしろ」「ああしろ」と言ったこともありません。我が家のルールなんてつくったところで、親の自分が守れなかったりするんですから。恥ずかしくて、そんな押しつけはできません》

その言葉どおり、百恵さんたちは模範となりながら、子供の成長を見守ってきた。

「次男の貴大さん(40)が俳優の仕事を始める際には、『お前がやることに対してはもう何もないよ』と伝えられたそうです。友和さんも若いころ自身の身の振り方に悩んだ末、俳優の道に進みましたからね」(前出・三浦家の知人)

そんな百恵さんたちを絶句させる祐太朗の“手本”が。

先月放送された祐太朗が木曜パーソナリティを務めるラジオ『キラスタ』(FM NACK5)で、人気マンガ『銀魂』が原作の映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』を彼一人で見に行ったことを明かしていた。

その際、劇中に出てくるエリザベスというキャラクターがデザインされたドリンクホルダーを購入して、劇場で使用。その後、家に持ち帰り、今では「うちの娘のおもちゃ箱になっています」と話していた。

孫娘のおもちゃ箱となっている『銀魂』とはーー。

「’03年から’18年まで『週刊少年ジャンプ』で連載されていたギャグマンガです。

伏せ字やモザイクになるほどの際どい下ネタも多数出てきます。今回の映画は、遊郭が舞台で12歳未満の子供が鑑賞するには、保護者の助言・指導が必要な“PG12”に指定されていました。

百恵さんは孫娘が『銀魂』のキャラクターと触れ合うには早すぎると考えているのではないでしょうか。

三浦家はみんなマンガ好きで、百恵さんは『スパイダーマン』などのアメコミが原作のマーベル映画が好きだそうです。友和さんもドラマ『クロサギ』(TBS系)などマンガ原作の作品に多く出演しており、よく読んでいると聞いています。

ただお孫さんと一緒のときは、『ちいかわ』『シナぷしゅ』『はなかっぱ』など愛らしいアニメーションをよく見ているといいます」(前出・三浦家の知人)

長男から孫娘に贈られていた下ネタ満載マンガグッズ。百恵さんは今回も静観するのだろうかーー。

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