「え? お母さんなの!?」というような見た目が幼い母親は少なくない。しかし、今回はその“逆”で──。

19日、雑誌『KOGYARU』の読者モデルとしても活動する小学生ギャル・るみなが自身のXを更新。卒業式の写真をアップした。

《小学校卒業しました 入学式の時は120cmしかなかった身長も今では154cmに 大きくなったなぁ 中学校生活もがんばります》

小学校の校門前と思われる場所で撮られた写真には、セーラー服姿のるみな。その制服の色はショッキングピンクで、胸には“令和最強 キラキラギャル”の刺繍も。スカートは膝上のミニ、ルーズソックス、そしてばっちりメイクにピンクの巻き髪。『◯◯小学校卒業式』という看板の横にはどうにも似合わない“完成されたギャル”が写っている。

この小学校の卒業式投稿へのXの反応は……。

《小学生!?お母さんでしょ?》
《絶対小学生は嘘でしょ? ネタ?》
《母親管理してるみたいだから、母親の写真だと思う。小学生では絶対!》

このように“写っているのは母親説”が多数上がることに。すると25日、るみなのアカウントが更新され、以下の投稿がなされた。

《30代に見える小学生ギャルとしてバズ?炎上?していますが…喋るとちゃんと子供ですww》

同投稿には写真もアップされ、アッシュカラーの巻き髪にばっちりメイク、両肩を露わにしたオフショルダーのニットに豹柄のバッグ……。服装やメイクは違うが、19日に投稿された卒業式の人物と同じに見える。

同投稿はこんな言葉で締められている。

《ちなみにこの写真の日もAbemaTVの収録で30代と言われました》

るみなが読者モデルを務める『KOGYARU』は、’23年4月にギャル雑誌『egg』の妹メディアとして発足した“小学生ギャル”専門媒体。

「同媒体のインスタグラムのフォロワー数は50万人を超えています。専属モデルで結成された同名のグループ『KOGYARU』でリリースされた楽曲『SHIRANKEDO』はTikTokで2億回以上再生されるなど、小学生発のギャル文化として社会現象的な注目を集めてきました」(スポーツ紙記者)

しかし、ブームの中心にいた専属モデル・りゅあ、らら、ちゃんもあは今年3月末で『KOGYARU』を卒業。3人とも現在は中学1年生で、来春からは中学2年生になるタイミングだ。

「’23年に『小学生ギャル』が話題になった時、メインメンバーは小学4~5年生でした。それが今や中学生。るみなのような読者モデルの子たちも次々と小学校を卒業していく。小学生ギャルは、小学生でなくなった瞬間に卒業するわけで、ブームの第1世代が一斉に“上がる”タイミングになっています」(前出・スポーツ紙記者)

もちろん後輩世代となる小学生のギャルたちが、令和のコギャル文化を担っていくだろう。ただ、ブームの第1世代と同じ熱量を維持できるかは未知数とも……。

ともあれ、“令和のコギャル”たちの人生がキラキラで幸多からんことを――。

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