4月1日、2日に東京ドームで、のラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」』の公演が開催される。

3月13日に札幌・大和ハウスプレミストドームでスタートした同ツアーは、東京、愛知、福岡、大阪を巡ったあと、5月31日に東京ドームに戻り、最終公演が行われる。

誰もが見たい国民的アイドルのラストツアーだが、芸能関係者やスポンサー企業であってもチケットは手に入れられないようだ。『女性セブン』26年4月9日号では、《関係者席は基本的にない》と報じられていた。

そんななか、ファンが心配するのは、事務所の後輩たちの“ラスト嵐”への思いだ。

「元KAT-TUN上田竜也さん(42)は、’25年6月にバラエティ番組『酒のツマミになる話』(フジテレビ系)に出演した際、『嵐のラストライブには絶対に行く』と宣言し、さらに『全世界のファンを敵に回しても、コネで絶対に行く』と述べていました。上田さんは櫻井翔さん(44)を“兄貴”と慕っていますから。

“関係者席ゼロ”報道を受けて、SNS上では、上田さんら事務所の後輩たちの見学用の席はどうなるのかと心配するファンが多数いました」(スポーツ紙関係者)

だが、音楽関係者によれば、関係者席と事務所タレントたちが見学する席は別のようだ。

「事務所の所属タレントは一般チケットとして販売されていないエリアで観ることが多いです。

例えば、東京ドームにはバックネット裏3階に『THE SUITE TOKYO』というスイートエリアがあります。外からは見えにくいようになっていて、28室あり、一部屋に10名ほどが入れるといいます。こちらで見学すれば、ファンの席が減ってしまうことはありません。

また嵐のラストツアーはドームツアーで、野球の試合の時に選手たちが座るベンチがあります。過去にジュニアなどの若手がここで見学していたことがありましたので、今回も活用されるのではないでしょうか。

こちらも一般販売はされていないエリアです」

後輩たちに見守られながら、嵐はラストランに臨む――。

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