「今春に中学2年生になる長男の理汰郎くんは、いよいよ“進路”を決めたんです。石田さんも彼の決断に大喜びでした」

そう語るのは石田純一(72)の知人だ。

石田と妻・東尾理子(50)との間に生まれた長男・理汰郎くんは小学生のときに最難関とされる都内の有名大学付属私立小学校に合格。

入学後はスポーツに力を入れ、理子と同じゴルフと、父・東尾修(75)と同じく野球の“二刀流”に打ち込んできた。前出の知人は続ける。

「休みの日は理汰郎くんもたまに家族でゴルフに行くそうです。一家はみな、ゴルフ好きですから。

理汰郎くん今は野球に没頭しているそうです。少年野球チームに所属してポジションはショート。監督からは“これまで数多くの子供たちを指導してきたけれど、理汰郎くんは才能がある。高校の野球部に入ったら1年生からレギュラーでいけます”と言われたそうなんです。

理汰郎くんが通うことになる付属高は甲子園を制覇している強豪です。それでもレギュラーに入るほど実力があるということなのでしょう。純一さんは“僕も青山高校の野球部時代はエースで4番だった”と嬉しそうに話していましたが、やはり理汰郎くんは東尾修さんの素晴らしい野球DNAを受け継いだのでしょうね」

長男の将来に鼻高々の石田。

スポーツ紙記者は言う。

「確かに同高の野球部監督が理汰郎くんに『待ってるぞ』と声をかけたという話は聞いたことがあります。昨年11月、理汰郎くんの誕生日に祖父の修さんは硬式用グローブを贈っていました。折に触れて、お孫さんにいろいろと野球のアドバイスをしているようですね。監督も修さんのお孫さんということで、理汰郎くんに期待しているのかもしれません」

前出の知人は言う。

「先日、純一さんに『日本で今回のWBCの試合を観に行きましたか?』と聞いてみたら、“本当は見たいけど、チケットが高くて……1枚20万だよ”と苦笑いしていました」

いつか理汰郎くんがプロになり、WBCメンバー入りして純一を招待してくれる日が来るかも!?

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