7月17日公開の映画『キングダム 魂の決戦』。古代中国の春秋戦国時代を舞台とする、原泰久氏の人気漫画『キングダム』を原作とした映画シリーズの最新作だ。
合従軍総大将で大国・楚の宰相にして軍総司令である春申君に斎藤工(44)、同国の女将軍・媧燐に三吉彩花(29)、猛将・臨武君に一ノ瀬ワタル(40)など、豪華な顔ぶれがそろう。
なかでも注目を集めたのが、昨年、永野芽郁(26)との不倫疑惑を報じられた田中圭(41)の起用だ。田中は魏の総大将で知略派の呉鳳明を演じる。
田中は騒動後、2025年7月にラスベガスで開催されたポーカー世界大会「WSOP(ワールドシリーズオブポーカー)」で3位に入賞し、約1700万円の賞金を獲得したことでも話題に。その後は目立った芸能活動が多くないなか、体型の変化にも注目が集まっていた。
「不倫疑惑報道があって以降、田中さんは韓国、アメリカ、スペインなど海外で開催されるポーカー大会に次々と出場していました。約2カ月にわたる海外滞在で、総額2000万円程度を稼いだそうです。
帰国後の昨年9月には、行きつけの飲食店に訪れた際の近影を同店スタッフがInstagramに投稿(編集部注:写真は現在削除済み)。やや“ぽっちゃり”とした印象がネット上で話題となり、“現役感がない”といった声も見られました」(芸能関係者)
また、今年2月には、ピアニストの清塚信也氏(43)がInstagramに投稿した写真に田中の姿が映り込み、ネット上で反響を呼んだ。所属事務所の社長でもある小栗旬(43)主演の舞台『いのこりぐみ』を観劇した際の一枚で、ネットでは《太った?》《ぽっちゃりした》などといった驚きの声が上がっていた。
しかし今回公開されたキャラクタービジュアルでは、若き知将・呉鳳明を演じる田中は、どこかスッキリとした顔立ちを見せている。
「『キングダム』のような大作で、しかも主要キャストともなれば、乗馬や殺陣、身体づくりのためのトレーニングなど、長期にわたる準備が必要となります。撮影は2024年7月ごろから始まったと『女性セブン』が報じており、今回のビジュアルはその当時のものとみられます。時期としては騒動前にあたり、田中さんが精力的に活動していた頃の姿と考えられます」(映画関係者)
現在の姿とは印象の異なるビジュアルが公開された田中。映画の公開はこれからだが、その起用がどのように受け止められるのか注目される。

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