我が子には自己肯定感を高く持って欲しいと願いながら、その口で自分をけなす母親。正直自分にそんな癖があることにすら気がついていなかった。


他人からの攻撃から身を守る盾だったはずの自虐が、1番近くで私を愛してくれている娘を傷つける刃になっていたという残酷な構造にゾッとしました。指摘してくれるのはいつも子どもたちで、それは私を心の底から愛してくれているからで。
いつも私は子どもたちから与えられてばかり。

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