フィリピン・ドゥテルテ大統領ユニクロのヒートテックにご満悦

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(調布のスーパーで買い物するドゥテルテ大統領一行)



「麻薬中毒者は喜んで殺したい」



10月25日~27日、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領(71)が来日した。裁判なしに麻薬犯罪の容疑者を殺す施策や、大国の国家元首への暴言で、世界中の注目を集めている。



ドゥテルテ大統領は、大学卒業後、ミンダナオ島のダバオ地検の検事として約10年間働いた後、政界へ転出。1988年、ダバオ市長に初当選した。



「計22年間にわたって務めたダバオ市長時代に、『処刑団』を組織して、犯罪者を片端から殺害。結果的に、市の治安は劇的に改善した。その成功例を国政に持ち込んだことが評価され、政権支持率は最大90%を超えている」(フィリピン現地紙記者)



そんなドゥテルテ氏は、2012年12月29日から2013年1月5日まで、家族らと日本に滞在している。



末娘のキティちゃんの「雪が見たい」のひと言をきっかけに行き先が日本になった。2日めには富士山と箱根観光を楽しみ、年末は浅草、東京ディズニーランドなどへ。このとき、ドゥテルテ氏は3日間をホテルで過ごした。



そして、1月3日、長野県松本市の「Mt.乗鞍スノーリゾート」へ。「寒い」と言うドゥテルテ氏に、ユニクロのヒートテックが贈られたという。



この家族旅行で来日した際、歓待した日本フィリピンボランティア協会の八木眞澄会長が、彼の素顔を語る。



「本当は穏やかな性格で、ぼそぼそと静かに話す人です。戦前に日本人がマニラ麻の一大産業を築き、ダバオの発展に貢献したことを感謝しています。



東日本大震災後に、被災者をダバオに受け入れる用意があるといち早く表明するなど、心優しい一面もあります。



『日本にお世話になっているから、そのぶん恩返しがしたい』と常々話しているんです。過激な発言は、国内外からの注目を集めるための、彼なりの作戦だと思いますよ」



27日、予定されていた天皇陛下との謁見は、三笠宮さまが薨+去(こうきょ)されたため中止に。暴言は吐かず、哀悼の意を表した。強面でも、心の機微がわかる人情家なのだ。



(週刊FLASH 2016年11月15日号)

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