ずっとキレイな石野真子がしている美を作る日々の習慣8の画像はこちら >>



「美の秘訣といわれたので、すごく考えてみたんですけれど……。いちばん大きいのは、50歳から夜中のラーメンをやめたことです!」



デビュー当時とほぼ変わらない、ウエストくっきりの細い体で、石野真子さん(55)は軽やかに笑う。

最近は3年に1度のペースでアルバムをリリースし、サマーコンサートを開催するなど音楽活動にも積極的。



『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)の生放送では現役アイドルのNMB48と一緒に持ち歌を披露。変わらない体形と美脚、そして愛らしい笑顔に「10代のアイドルよりむしろかわいい」という声が多く上がった。



「NMBのみなさんとのステージは、もう保護者の気持ちでしたよ~。たしかに今も、若いときとそんなに体形は変わらないと言っていただいたりするけど、さすがに17歳のときの衣装は入りません。だって50代なのよ~」



真子さんには、誰にでもできる美の秘訣があるそう。そこで、石野真子流“不滅の美”を作る日々の習慣を教えていただきました。



【1】リンパマッサージ


毎朝の洗顔後にクリームを塗り、「流れてね」と言いながらリンパマッサージ。手足や鎖骨などはヒマさえあれば「解毒棒」を使ってリンパ液を流す。



【2】座っているときは背筋をピシッ


背もたれに寄りかからず、おなかを引っ込め、浅く腰掛ける。毎日の積み重ねが大事!



【3】毎朝体重測定


1キロ増えたら翌日から食事調整。5キロ落とすのは大変だけど1キロならなんとかなる。



【4】白米には「押し麦」をプラス


スティックタイプのものを使用。白米3合に対して2袋くらい入れて炊飯。



【5】おやつになつめ3粒


楊貴妃が欠かさず食べていたというなつめを1日3粒食べる。



【6】お風呂で日替わりの“お楽しみ”


読書、アロマバスなど、毎日違うことをしてゆっくり長風呂。代謝UP!



【7】寝る前に「お勉強本」を読む


いい睡眠は美の根源!難しい本を読むとスグに眠くなるのでベッドに持ち込む。



【8】鏡とは“付かず離れず”のお付き合い


鏡の中に映る自分に心の中で「ありがとう」。拡大鏡はあえて見ない(真実を拡大してまで見る必要はナシ)!



それにしても、かわいい真子さん。やっぱり恋をしているから?



「ときめきが大事とはいうけど、年齢を重ねると、あまりときめかないわ。人間の脳はそういうふうにできていると、前に本で読んだことがあるの。昔はすぐ好きになっちゃって困るくらいだったのにね。一目ぼればっかりしていて。荷物を網棚に上げてくれた人とか。

植木鉢のナメクジを取ってくれた人にも一目ぼれしました。ナメクジの恋(笑)。……いろいろありました(笑)」

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