不妊治療は成功しても、難しい。
保田圭さん(36)に対するアンチと応援の声を聞いていると、女の生き方の難しさを痛感します。
ここ最近まで不妊治療を続けていたという保田さん。治療中には授かりニュースや励ましのコメントを見ることすらつらいというほど、道のりは険しかったようです。そんな苦難を経てようやく授かった彼女。しかし、その幸せ報告を”お花畑”と批判的に揶揄する人も増えているのです。不妊治療中は応援する声が多かったのに、治療に成功したらなぜこうもリアクションに変化が出てしまうのでしょうか。
ここ数年、保田さん以外にも不妊治療を公表する芸能人が増えました。その中には保田さんと同じく批判の対象となってしまう人もいれば、引き続き応援ムードが高まる人もいます。批判の声が多い人には、森三中の大島美幸さん(37)や女優の矢沢心さん(36)などが挙げられるかもしれません。また不妊を公表しても特別大きな批判が起こらなかった人には、女優の加藤貴子さん(46)や芸人のだいたひかるさん(42)などが思いつきます。
みんな等しく妊活を成功させた女性であるはずなのに、周囲からのリアクションに差が出てしまう。そこには、何が絡んでいるのか。原因を考えていくと批判している人は、彼女たちの発言を“苦労のおすそ分け”だと感じているようです。つまり「求めてもいないのに『私も辛かったから、その辛さわかります』と発信してくる」と思ってしまっているようなのです。
たとえば「妊活中に何をしていたのか」「どんな辛いことがあったのか」「夫との温度差をどう乗り越えたのか」などの悩みは、妊活当事者同士で共有できれば心強いものです。しかし妊活卒業者から発せられる経験談を、好意的に受け止められない女性もいるのです。また批判している人には、男性が多い傾向も見受けられるといいます。彼らは、「妊娠は神秘的なもの」と言いたいのでしょうか。このように“お花畑”という揶揄が起きる背景には、2つの複雑な心理が混じっていると思います。
不妊治療を見事成功させた保田さんですが、今後はママタレ路線への転換が予想されます。「モー娘。」時代の不遇な立場を踏まえると、幸せになってほしいと心底思います。
「モー娘。」時代に“おばさん”と呼ばれ、抵抗しながらも笑い飛ばしたころが懐かしい。優しさと共感を振りまく姿もいいですが、お花畑なんて声をものともしない“一段と強くなったママのケメコ”になってほしいものです。

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