朝青龍が祖国モンゴルで進める“日本そば大規模栽培”計画

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58年に創刊され、多くの芸能人が登場してきた『女性自身』が2800号をむかえた。彼らは今、何をしているのか。“意外なその後”を大追跡!



泥酔による不祥事で10年に引退、モンゴルに帰国した元横綱・朝青龍(37)。



「彼はいま、モンゴルでそばを作っているんです」



そう話すのは『全麺連』の中谷信一理事長。



朝青龍はモンゴルのレスリング協会会長を務めた後、大統領特別大使などに任命されるかたわら、銀行やビール会社を経営。実業家として大成功しているという。



そんな朝青龍がいま、もっとも力を注いでいるのが、そばの実の大規模栽培だ。



「『日本のそばはおいしい。体にも良いので、肉食中心のモンゴルで健康食として普及させたい』と、4年前から栽培を始めたそうです。日本で相撲を取っていたころは『お酒を飲みすぎて失敗した』と。『そばの生産が順調にいったら、日本に自分が作ったそばを輸出したい』と夢も語られていましたよ」



11月にはモンゴルで「日本伝統手打ちそば祭り」を開催、大盛況だったという。

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2017年11月30日の社会記事

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