誰が買う?どの番組が売れる?「テレビ通販」の謎を解明!

実演にスグに夢中になる人は、買い物を予算制にしよう。「今日は5,000円まで」などと決めてからテレビをつけて。



《5》大量買いはしない!


「まとめ買いがおトク」とうたうことが多いが、初めて買うものは“おトク”じゃなくてもよし。少量買いが鉄則だ。



《6》色は「暗くなる」と考える!


画面上では実物より明るく映える。服飾品は画面で見るより一段暗めのものが届くと考え、イメージしてから購入を。



【Q3】どの番組がいちばん売れているの?



テレビ通販市場全体としては横ばいが続いているが、上位勢の業績が好調。『通販新聞』の調査によれば、前回より業界全体の売上高が4.7%増加している。同社が調査した、’16年6月~’17年5月の会社別売上高ベスト5は次のとおり。



《1位》ジュピターショップチャンネル テレビ通販高実績(単位:百万円)・154,923/総売上高に占めるテレビ通販占有率・100.0%


《2位》QVCジャパン テレビ通販高実績(単位:百万円)・98,100※/総売上高に占めるテレビ通販占有率・100.0%


《3位》ジャパネットたかた テレビ通販高実績(単位:百万円)・48,060※/総売上高に占めるテレビ通販占有率・27.0%


《4位》サントリーウエルネス テレビ通販高実績(単位:百万円)・48,000※/総売上高に占めるテレビ通販占有率・60.0%


《5位》オークローンマーケティング(テレショップジャパン) テレビ通販高実績(単位:百万円)・20,609/総売上高に占めるテレビ通販占有率・40.6%


※通販新聞社の推定



上位2社はともに通販専門放送局を持つ外資系企業で、1位のジュピターショップチャンネルは斬新な企画を連発。2位のQVCジャパンは商品カテゴリを拡大するなど、攻めの経営が功を奏した。'15年にカリスマ社長が引退したジャパネットたかたも、枠を増やすなど積極的に展開して3位に入った。

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