アイラインを引いている時、手がブレて“あっ……!”となることありませんか? そんな時に活躍してくれるのが綿棒。だけど、アイラインのような細かい部分に使うには、ちょっと太くて余計ににじませてしまうことも……。


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 そこで注目したのが、ダイソーの「マイクロブラシ」。極小のブラシが、アイラインの修正や目もとの細かなお直しにピッタリなんです。しかもこれ、メイク道具やスマホ、イヤホンの細部掃除などにもマルチに使える優れもの!

用途いろいろダイソー「マイクロブラシ」

 メイクやネイルのはみ出しを拭き取ったり、まつ毛美容液をムラなく塗ったり、さらにはメイク道具・ガジェットの細部掃除にも使える「マイクロブラシ」。

メイクの“はみ出し直し”ストレス→ダイソーの「使い捨て極細ブラシ」で解消!ポーチに入れておきたい
マイクロブラシ概要拡大版
 さまざまな用途があるけれど、分類はメイク小物。筆者が足を運んだ店舗では、メイク用品売り場に陳列されていましたよ。

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マイクロブラシ
「マイクロブラシ」110円/税込
材質:ナイロン、ポリプロピレン
商品サイズ:0.3cm×14.8cm×0.3cm
内容量:50本入

1本あたり2.2円! コスパ抜群の極小ブラシ

 外装はポケットティッシュくらいの大きさで、中には細長いブラシがぎっしり50本入り!

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マイクロブラシ
 目もとのようなデリケートな部位に使う場合、衛生面も気になるから使い捨てするのはマスト。そうなってくると、1本あたり2.2円というのはコスパも抜群ですよね。軸は約9.5cm(独自に計測)で、プラスチックの一種・ポリプロピレン製で適度にしなるけれど丈夫な印象。

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マイクロブラシ
 そしてこの商品の肝でもあるブラシは、0.3cmと極小! ナイロンが使われていて、ホワホワ・柔らかい触り心地です。

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マイクロブラシ
 ちなみに筆者が使っている一般的な綿棒は、先端の長さが約1.3cm(独自に計測)。「マイクロブラシ」とは1cm近くサイズが違って、並べてみるといかに小さいかがわかります。

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マイクロブラシと綿棒
 これなら、目もとのはみ出したアイラインやまぶたについてしまったマスカラをオフするのに使いやすそう! まずは、メイク直しに使っていきます。

失敗した目尻のアイラインをピンポイントでオフ

 アイメイクの失敗でよくあるのは、目尻のアイラインが長くなりすぎたり、ブレてガタガタになったりすること。「マイクロブラシ」の先端にクレンジングを含ませて、失敗した部分をオフしていきます。

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マイクロブラシとクレンジング
 力を入れずに、ブラシでソッとなぞるだけでOK! しっとり濡らしたブラシは、デリケートな目もとに刺激少なめの使用感。


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マイクロブラシでアイラインを消す
 軸が長くて持ちやすく、不器用な筆者でも細いアイラインの狙った部分だけをスルッとオフすることができました。

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よりわかりやすいように、手もとでもお試し
 アイラインとマスカラ(ウォータープルーフではないタイプ)のどちらも、スーッとひとなでで落とすことができました。

コスメやガジェットの掃除にも

 次は、コスメとガジェットの掃除。

 アイシャドウケースの縁を綿棒やティッシュで掃除しようとすると、アイシャドウの表面まで削ってしまうことがありますよね。けれど、この細さなら縁にたまったアイシャドウの汚れもササッとキレイに落とせちゃう!

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マイクロブラシ
 スマホの保護シートの縁には、乾いた状態で使います。これが意外と汚れていて、「マイクロブラシ」の先端を見て“うわぁ……”と目を疑いました。

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マイクロブラシとスマートフォン
 それと、イヤホン。筆者はインナーイヤー型のイヤホンを使っているのだけれど、音が出てくる部分の汚れがどうも気になります。

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マイクロブラシとイヤホン
 ここは綿棒が使えないくらいの狭いスペースなのだけれど、「マイクロブラシ」なら余裕! 日頃なかなかお手入れしないような細部がキレイになると、スッキリ感もひとしお。特に、肌に触れるようなものだと衛生面の不安も減って、爽快感があります。

 気になった人は、店舗やネットストアをチェックしてみてくださいね。

※紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。
店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください。

<文・撮影/高木沙織>

【高木沙織】
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi
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