関東を中心に店舗展開する激安スーパー“ロピア”は、「同じものならより安く、同じ価格ならより良いものを」を掲げる、コスパ最強のスーパー。もともと精肉店発祥ということもあり、肉のクオリティと価格のバランスが圧倒的です。
さらに、総菜・キムチなどのオリジナル商品も多く、「まとめ買いしたくなるテーマパーク感がある」とファンが多いのも特徴。
ロピアの人気商品として定着しているのが、「大阪鶴橋 名店の味 黄さん手造りキムチ」。鶴橋仕込みの本格派の味わいと、化学調味料に頼りすぎないコク、野菜ごとに味付けを変えた製法へのこだわりが光ります。
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「黄さん手造りキムチ」は、キムチ売り場にずらっと並んでおり、変わり種の食材を使用した豊富な種類のキムチがあります。定番のものから「ちょっと気になる」と感じたものまで、6種のキムチを購入して食べ比べしてみたのでレビューしていきます。
白菜キムチ 430円(税込)
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キムチといえばやっぱりこれ! まずは定番の白菜キムチです。シャキッとした白菜に甘み→辛み→旨みが順番に広がる王道タイプ。
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辛さはそこまで強くなく、甘みやコクが際立つ味わいで、酸味が強いキムチが苦手な方におすすめです。家族みんなで食べやすく、時間がたっても酸っぱくなりにくいので、冷蔵庫にあると重宝するお守り的立ち位置のキムチでした。
メンマキムチ 430円(税込)
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コリコリ食感がクセになる変化球キムチともいえる「メンマキムチ」は、手が止まらなくなるほどのおいしさです。
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味が濃く、辛さもしっかりあるので、つい食べ進めてしまう魅力があります。おつまみとしても、ラーメンのトッピングとしても活躍する、新感覚の副菜のような一品。味がよくしみているので、濃い味が好きな方におすすめです。
焼きかまするめキムチ 754円(税込)
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「するめキムチ」は、まさに旨みの塊。辛さとコクが口の中に広がる大人向けのキムチです。
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6種類の中で一番辛さを感じるので、辛党の方にはぜひ食べていただきたい一品。少量で満足できる味の濃さなので、お酒のアテにぴったりです。噛めば噛むほど味わいが深まり、辛さをより強く感じられます。
ねぎキムチ 430円(税込)
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青ネギのシャキシャキ感とネギ特有のねっとり感を同時に味わえるのが、この「ねぎキムチ」。少々クセがあるので、好みは分かれそうな印象です。
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口に入れた瞬間、ネギの香りが一気に広がります。お酒のアテとして単品で食べるのも良いですが、個人的にはお肉と一緒に食べるとよりおいしく感じました。お家焼き肉の際には大活躍間違いなしです。
やまいもキムチ 430円(税込)
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「やまいもキムチ」は、とろっとした口当たりに、あとからくるピリ辛感が特徴で、他にはないやさしめの味わいのキムチです。
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他と比べて辛さはそこまで強くなく、口に入れた瞬間にピリ辛感が一瞬来る程度。辛いものが苦手な方でもおいしく食べられると思います。「ネバネバ×キムチ」が相性抜群で、ごはんにのせて食べるのがおすすめです。
れんこんキムチ 430円(税込)
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シャキッとした食感が箸休めにぴったりな「れんこんキムチ」は、甘みのあるれんこんにピリ辛だれがしっかり絡み、味がしっかりしている印象です。
0208_キムチ⑭
細めにカットされたれんこんのシャキッとした食感が楽しく、どんどん箸が進むおいしさ。
れんこんが苦手な筆者の息子も「おいしい!」と止まらなくなるほどでした。味と食感のバランスが良く、万人受けする味わいだと思います。
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6種類食べた中で、筆者が特に好きだったのは「するめキムチ」と「メンマキムチ」でした。この2つは特に味の濃さと旨みのバランスがよく、辛いものが好きな人なら満足できるのではないかと思います。とはいえ夫の一押しは「ねぎキムチ」だったので、かなり意見が分かれるのかもしれません。
定番のものからちょっと冒険した変わり種までそろっているので、ぜひお気に入りの1品を見つけてみてはいかがでしょうか。
<写真・文/鈴木風香>
【鈴木風香】
フリーライター・記者。ファッション・美容の専門学校を卒業後、アパレル企業にて勤務。息子2人の出産を経てライターとして活動を開始。ママ目線での情報をお届け。Instagram:@yuyz.mama