そんな人気作のスピンオフドラマ『山田轟法律事務所』が、3月20日よる9時30分から放送される。『虎に翼』に登場した山田よね(土居志央梨)と轟太一(戸塚純貴)がメインの物語となっており、放送前からファンの期待は非常に高まっている。注目度抜群の本作の撮影風景や込めた思いについて、制作統括の尾崎裕和氏に話を聞いた。
俳優・土居志央梨の覚悟
「今回新たにお願いしたことというのは特にはなく、土居さんが一番よねをわかっているので、そのまま演じてもらった感覚です。ただ、今回は土居さんが主演なので、『私が支えるぞ』みたいな覚悟というか、座長として引っ張っていく姿勢を感じました。
今回、よねの姉・山田夏役として秋元才加さんが出演していますが、土居さんが“手取り足取り”ということではなく、自然に姉妹に見えるような空気感を作ってくれていた印象です。秋元さんは朝ドラの時には出演していませんが、本作にスーッと入っていけるように、いろいろ土居さんが心配りをしてくれたのだと思います」
今回じっくり描かれるマスターにも注目
本作では、よねが働いていたカフェ燈台のマスター・増野(平山祐介)も存在感を発揮している。平山の思いも印象深かったという。「朝ドラの時もそうでしたが、基本的に増野は同じセットで撮影するため、収録自体は数日で全て撮り終える役ではあります。
朝ドラ以上に、よねが怒る意味
本作では『虎に翼』同様、むしろそれ以上に、よねは怒っている。よねの怒りの描き方について、尾崎氏は「朝ドラの時からですが、『声を上げてもいいんだ』『怒っていいんだ』と示すことは、1つのテーマとして考えていて、脚本を務めた吉田恵里香さんもそこはすごく意識していた部分です」と答える。「そのことを体現するのが山田よねなんですよね。理不尽な仕打ちを受けたら、差別に遭ったら、『我慢せずに怒りの声を上げることは、意味があって肯定されるべきこと』というのは一貫して描いてきました。よねが主役になったことで、本作ではその部分が色濃く出たと思います。
『虎に翼』ファンにも、そうではない人にも
最後に『山田轟法律事務所』をどのように楽しんでほしいのかを聞くと、「『虎に翼』を観ていない人も楽しめるし、観てくれた人にはより楽しんでもらえるスピンオフドラマになったと自信を持っています」という。「よねが主人公ということで、タッチも少し違うテイストになっているなど、新しい『虎に翼』の魅力を感じてもらえると思います。
よねの怒りは、決して誰かを傷つけるためのものではない。その怒りが『虎に翼』を愛した人や、まだ触れていない人に、どのような気づきを与えるのか注目したい。
<取材・文&人物写真/望月悠木>
【望月悠木】
フリーライター。社会問題やエンタメ、グルメなど幅広い記事の執筆を手がける。今、知るべき情報を多くの人に届けるため、日々活動を続けている。X(旧Twitter):@mochizukiyuuki
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