JR東海の大井車両基地(東京)で台湾メディアの取材に応じた高鉄システム研究開発処の謝昀典上級エンジニアは、先頭部は左右のエッジを盛り上げた形状で、列車のトンネル進入時に生じる騒音や走行抵抗を減らすと説明。形状の改良や軽量化などにより、東海道・山陽新幹線で運行された700系と比べて約20%の省エネを実現したと語った。
また車両間には風切り音を防ぐ「全周ほろ」を設置するなどして騒音を10%低減。車体の揺れを大幅に抑えたフルアクティブ制振制御装置を採用し、乗り心地を改善すると述べた。
バッテリー自走システムも導入し、緊急時に外部からの電力供給が遮断されても、低速で安全な場所に移動できる他、照明やトイレ機能を維持できるとした。
謝氏は、第1編成は2026年8月に台湾へ運ばれ、各種試験を経て27年下半期に営業投入される予定だと説明。28年末に12編成全てが運用を開始すれば、ピーク時の輸送力を約25%増強できると強調した。
(黄巧雯/編集:齊藤啓介)








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