台北市政府文化局は1日、2007年に市の歴史建築に登録された際、清朝時代の1776~1895年に北台湾で作成された行政と司法に関する公文書「淡新档案」を戴が整理した拠点であることが分かったと説明。残された本棚には戴が割り振った番号が今も残されており、価値があることから2017年には市定古跡に格上げされたとした。
22年からは修繕工事が行われ、レストラン「輝室」として再生した。
レストランの運営を担う日東創意の責任者、張邦城さんは、戴の孫・戴楠青さんの協力を得て、淡新档案の復刻版を展示し、重要な書物がどのように整理されたかを伝えていると紹介。今年5月には小学生が見学に訪れ、台湾の司法の歴史を学んだ他、著名な演出家で脚本家のウー・ニェンチェン(呉念真)さんが誕生日イベントを開いたとし、多様な文化交流の場になることを願っていると語った。
台湾大の廖文正総務長は、飲食サービスと文化イベントの融合を通じ、建物は静的な空間ではなく、生命力あふれる文化拠点へと姿を変えたと強調。今後も引き続き法学や歴史、芸術の発展を推進すると語った。
(楊淑閔/編集:齊藤啓介)








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