台湾は博覧会国際事務局(BIE)に加盟しておらず、「台湾」名義での参加はできないため、経済部(経済省)の外郭団体、台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会、TAITRA)の100%出資で設立した玉山デジタルテックとしてパビリオンを出展。「ライフ」「ネーチャー」「フューチャー」をテーマにした三つのエリアを設け、台湾のテクノロジーの実力を世界にアピールした。
13日夜、パビリオンが明かりがゆっくりと別れを告げると、その場にいた関係者らは抱き合い、会場は拍手と笑い声で温かい空気に包まれた。
黄氏は、展示やさまざまなパフォーマンス、スタッフによるパビリオン間交流によって、台湾の国民外交に最高の一ページを刻んだと言及。テックワールド館を通じて、「台湾という小さくて山が多い国がいかに美しく、偉大かを世界に説明した」とし、「結び付き、共に良くなるということを信じる信念は、われわれが前進し続ける力になる」と述べた。
テックワールド館は日本や台湾、世界の数多くの人々から高い評価を受けた。9月には、パビリオン内の「ライフ劇場」が、優れたパビリオンを表彰するワールド・エキスポオリンピック・コンペティション展示・ディスプレー部門で銅賞を受賞した。
(楊明珠/編集:名切千絵)








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