台北市が横浜市のパートナー都市であることを縁に招かれた。企画を共催した台北駐日経済文化代表処台湾文化センターによれば、約300席の会場は満席となり、台湾の現代のジャズが持つ創造力や文化の厚みを日本の聴衆に伝えたという。
ピアニストで作曲家のユーイン・シュー(許郁瑛)さんがリーダーを務める「ユーイン・シューElektrikkkk 5」は、ジャズ魂を揺さぶるようなエレクトロニックな演奏を披露。一方、サックス奏者スー・シェンユー(蘇聖育)さんが率いる「Jazz Awakening!―Taiwan Spirit」は台湾の名曲をアコースティックに奏でた。
今回の企画は、李遠(りえん)文化部長(文化相)は昨年の訪日時、イベントの実行委員会を構成する横浜市芸術文化振興財団の小野晋司業務執行理事と面会したことがきっかけとなった。
李氏は、ジャズは自由や即興、多様性を象徴しており、台湾文化の精神の縮図だとコメント。台湾のアーティストは最も自然なリズムと旋律で日本の聴衆と共鳴し、多くの人々に“台湾の声”を届けたと話した。
文化部(文化省)は、今後も日本各地の文化機関との協力を深め、音楽を通じて人々の感情を結び付け、友好関係を広げていくとしている。
(戴雅真/編集:田中宏樹)








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