片山代表は投稿で、「選手時代には、同氏の打撃の象徴とも言える『一本足打法』により、『本塁打王』15回、『打点王』13回、『首位打者』5回、『三冠王』2回など、数々のタイトルを獲得する大活躍をされました」と王氏の功績を紹介。
1977年には世界最多記録となる本塁打756号(通算868本)を達成し、日本の国民栄誉賞の1人目の受賞者となったことなどに触れ、「私の少年時代の最大の憧れのヒーローでした」とつづった。
また「引退後も野球を通じた国際親善や青少年の育成にも尽力するなど、世界的な野球人気及び世界のスポーツ振興に大きな貢献をされました」と強調。
「台湾でも野球は人気の高いスポーツですが、王さんの活躍に心躍らせた方、影響を受けた方が数多くいることと思います」とし、2023年に完成した台北ドームの記念始球式に登板したことを振り返った上で、文化勲章の受章を祝った。
(呉書緯/編集:齊藤啓介)








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