台湾シリーズではレギュラーシーズンで後期優勝し、さらに年間勝率が1位だった中信(平野恵一監督)とプレーオフを勝ち抜いた楽天(古久保健二監督)が、4勝先取で台湾一を争う。
この日は楽天の先発、マルセロ・マルティネスが7回無失点と好投。一方、中信は今季最優秀防御率のニバルド・ロドリゲスが先発したものの、5回を8安打3四球1死球で3失点と振るわなかった。
平野監督は試合後のインタビューで「起き上がり方はみんな知っていると信じているので、明日はやり返す気持ちで、全員野球で頑張りたい」とコメント。中信ファンに悔しい思いをさせてしまったとし、翌日の試合では勝利をプレゼントすると意気込んだ。
この後は19、21両日に台北ドームで、22日に楽天桃園野球場(北部・桃園市)で行われる。5試合目以降を行う場合は、24~26日に中信の本拠地、台中インターコンチネンタル野球場(中部・台中市)で実施する。
(楊啓芳/編集:田中宏樹)








![[音声DL版]TRY! 日本語能力試験 N3 改訂版](https://m.media-amazon.com/images/I/41mXWATUVjL._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ダリオ・アルジェント PANICO (ビジュアルシート2枚セット付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41fRCrYhFTL._SL500_.jpg)

![BELIEVE 日本バスケを諦めなかった男たち 豪華版 [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Daz1hpRML._SL500_.jpg)