中部・台中市の養豚場でブタの死亡が相次ぎ、21日に死んだブタから抽出したウイルス核酸を検査したところ、陽性反応が出た。
卓氏は26日午前の会見で、感染の疑いの発覚から5日が経過し、対応は第1段階から第2段階へ移行すると言及。防疫体制を厳しくすることはあっても、緩めることはないとし、今後も5日ごとに対応の見直しを行うと述べた。
ブタの移動・食肉処理の禁止期間延長の他、封じ込めのための精密な調査や、水際対策の徹底を行うと説明した。
台湾でASFが発生したのは初めて。台湾は今年5月、国際獣疫事務局(WOAH)から豚熱(CSF)の清浄地域に認定され、アジアで唯一、ASFや口蹄疫(こうていえき)を含む豚の三大感染症がない国になっていた。農業部によれば、清浄地域への復帰を申請するには、WOAHへの感染通報から3カ月、新たな感染例が発生しないことが条件となる。
(趙麗妍、郝雪卿、汪淑芬/編集:田中宏樹)








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