宇賀那監督は昨年の同映画祭で、焦点を当てる監督「Director in Focus」に選ばれた。この日はあいさつで「また高雄に1年ぶりに戻ってこられてすごくうれしい」と話した。
作品は台湾ホラー映画「呪詛」のチームとタッグを組んだ。台湾風のスリラーの要素を取り入れ、中部の苗栗や北部の新竹などで撮影。廟(びょう)や墓地での撮影も行ったという。
撮影での特別な出来事を聞かれると宇賀那監督は、道教の法師、道士が現場にいたことを挙げ、おはらいを日本以上にしっかりと行っていたのが印象的だったと語った。
海津は「昨日の夜ごはんで食べた蒜仔肉(ニンニクが効いた豚肉料理)がすごくおいしかった」と満面の笑みを見せた。これに対し、共演した台湾で活動する日本人タレント、大谷主水(夢多)がどの店かと尋ね、和気あいあいとしたムードが流れた。
道士がお守りをキャストに配ったことに話題が及ぶと、海津は今でも自宅で思い出として大切にとってあると明かした。
来年1月に日本で公開予定。
(王宝児/編集:田中宏樹)








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