特別展の主催者は、「辣台妹」という言葉について、台湾社会が女性の主体性を再定義したことから生まれたと説明。蔡氏が自称して以降、勇敢に殻を破り、優しさや強さ、知恵と行動力を兼ね備えた時代の女性像を象徴するようになったとしている。
林さんはかつて専属カメラマンとして13年間蔡氏に同行していた。自身が表現したかったのは蔡氏個人ではなく、政治や社会、国家の責任、個人のアイデンティティーの間で変化する女性の姿だったと話す。また自身が得意とする空間や建築、景観と組み合わせ、総統であり女性でもある蔡氏の役割を取り入れ、さまざまな意義の連動を生み出したことこそが今回の展示の重点だと語った。
何さんは「辣台妹」や「台日友好」など三つのテーマで手掛けた30作品を展示。日本の人々が翻訳を通じて自分なりの解釈を見つけてほしいと語った。
台北駐日経済文化代表処台湾文化センターの曽鈐竜センター長は建築家の妹島和世さんが設計した会場の建物について、採光に優れ、透明感のある構造などが作品をよりクリアに表現していると強調。今後もさらなる協力を通じて、台湾アートの日本進出を後押ししたいと語った。
(戴雅真/編集:齊藤啓介)








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