台湾は11競技に選手76人が出場する。コーチ20人や医療スタッフ、手話通訳者なども含め、代表団は総勢150人に上る。規模としては台北市で開かれた2009年大会以来最大となる。
代表団団長を務める林昭穎(りんしょうえい)中華民国聴障者体育運動協会理事長は手話であいさつし、「過去最高の資源、待遇、サービス」で東京大会に臨むとして運動部(スポーツ省)の支援に感謝した。その上で「東京では全力を尽くし、好成績を勝ち取る」と気合いを入れた。
李氏は代表団メンバーとの自撮りでの記念撮影に応じた他、選手やコーチ一人一人と拳を突き合わせるなどして鼓舞した。
李氏が見送ったのは、バドミントン12人、女子バスケットボール13人、代表団本部スタッフからなる一行。13日中にはボウリング、射撃、テニス、オリエンテーリング、男子バスケットボールの代表チームも相次いで出発する。
台湾は今大会では前回の金3個、銀13個、銅14個を上回る成績を目指している。
(呉睿騏/編集:名切千絵)








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