見つかった人骨は下顎骨や大腿骨などが含まれ、黄色く変色していた。警察は少なくとも40年以上経過しているとみている。
花蓮ではこれまでにも先史時代に暮らした人のものとみられる人骨が見つかっており、6日には文化局が調査を実施した。新たに見つかった陶片については、約800年前の静浦文化の物と推定しつつも、つぼか別の器具かは判別できないとしている。
また1904年の地図と照合すると、現場は日本統治時代に原住民が暮らした旧集落があった。考古学者によれば、見つかった人骨の臼歯に大きく削られた痕があったという。来月にも清華大学の専門家による調査が行われる。
文化局は、人骨と遺跡の調査は別途実施すると説明。住宅の所有者には工事再開に当たって施工の立ち合いを求めており、工事中に遺構などが発見された場合、花蓮県考古博物館が採集や記録などを行うとしている。
(張祈/編集:齊藤啓介)








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