(台北中央社)台湾株式市場は21日、前日比991.42ポイント安の2万6434.94ポイントで取引を終えた。下落幅は過去6番目の大きさとなった。


取引時間中には一時、1000ポイントを超える下げ幅を記録した。

台湾積体電路製造(TSMC)や鴻海(ホンハイ)精密工業などの主力株は軒並み安となった。

(張建中/編集:名切千絵)
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