徐が海外移籍制度(ポスティングシステム)を申請したのは約1カ月前の10月末。近日中にもソフトバンクとの契約締結が正式に発表されるという。
所属球団の愛称にちなんで「竜(ドラゴン)の子」の呼び名を持つ25歳の右腕。2019年ドラフト1位で味全入りした。肘の痛みや手術もあって通算登板数が少なく(21年、23~25年の4年で64試合、16勝18敗)、獲得した個人タイトルも23年台湾シリーズMVPの一つのみだが、高い奪三振率(10.298)や安定した投球(防御率2.42)が高く評価されている。
6月にはソフトバンクの城島健司CBOをはじめ日米16球団のスカウトらが視察に訪れた。オリックスや日本ハム、ドジャースも獲得に興味を示したと伝えられていたが、ソフトバンクは本人を福岡に招き、現地での会食に王貞治会長が出席するなど最も積極的だった。
近年、台湾プロ野球の選手が海外移籍制度を利用して日本に渡ったケースが相次いでいる。18年に王柏融がラミゴモンキーズ(現楽天モンキーズ)から、昨年、古林睿煬が統一ライオンズから日本ハムに移籍し、今月22日までには統一の主砲だった林安可が西武と契約を結んでいた。
(謝静雯/編集:羅友辰)








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