台北メトロと協力し、中山駅に続いてリニューアルを担当した台湾デザイン研究院は7日、従来の部分的な改良と異なり、空間デザインや案内表示、商業スペースの配置に加え、天井、照明、床面、壁面なども全面的に更新したと説明した。
これまでは案内所や倉庫が不足し、商業スペースが点在するなど、機能が分散していた。また台湾鉄路や台湾高速鉄道との乗り換え口では空間が狭く、柱が視線を遮り、利用者が迷いやすくなっていた。
こうした課題を受け、同研究所は案内表示や空間デザイン、施設の配置を見直し、サービス向上と利用者の速やかな分散を図ることを重視したという。「サービスを箱の中に収める」といったコンセプトの下、一部の柱を内包する円形の空間を設け、動線の整理と円滑化を実現した。
また、暗かった照明も温かみのある色調に変え、通路の方向に沿って配置し、利用者を自然に誘導する効果を持たせた。自動改札機の配置も利用状況に応じて変更した。
同研究院は、今後も公共交通でのサービスの在り方を注視し、利用の状況を見ながら、より快適で便利な環境づくりを進めるとしている。
(王宝児/編集:齊藤啓介)








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