事件は昨年12月19日に発生。
記念碑の除幕式が13日行われ、台北市の林奕華副市長や台北メトロの趙紹廉董事長(会長)らが出席した。
記念碑には「余家昶さんが正義のために勇敢に立ち向かったことを記念する」との文言が刻まれ、説明文は中国語と英語で表記された。「犯人がさらなる爆発物に引火するのを勇敢に阻止し、その場にいた多くの人はさらなる被害から免れた」と余さんの勇気をたたえた。
事件後、現場となったM7出口付近には市民らから多くの花束やメッセージが供えられ、台北メトロは仮設の追悼ボードを2面の壁に設置していた。台北メトロは、記念プレートの設置場所は駅の出入りに使われる重要な動線だとし、花束や供え物は置かないよう呼びかけている。
(陳昱婷/編集:名切千絵)








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