(台北中央社)国防部(国防省)は24日、同日午前6時までの24時間に中国の軍用機延べ26機、軍艦6隻が台湾海峡周辺で活動しているのを確認したと発表した。

軍用機のうち、延べ18機は台湾海峡の暗黙のライン「中間線」やその延長線を越え、台湾の北部や中部、南西の空域に進入した。


同部は併せて、中国の気球1機を確認したと発表した。23日午前7時5分に中部・台中の南西121カイリ(約224キロ)、高度2万フィート(約6100メートル)で確認された。西から東へ横切って同8時5分に台湾海峡の上空に姿を消した。

国軍は軍用機や軍艦、沿岸部に配備したミサイルシステムで厳密に監視し対処したとした。

(呉書緯/編集:羅友辰)
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