李氏は中国・湖南省出身で、台湾人との婚姻により1993年から台湾在住。
劉氏は、機密資料の取り扱いについて、行政院(内閣)ではまだ検討を行っていないとした上で、内政部は機密資料を提供しない方向で調整したいとした。
内政部としては同部移民署(入管に相当)が多くの中国出身配偶者の支援を行っているものの、中華民国の公職を務めるからには他の国民と同様の条件やルールを受け入れなくてはいけないと言及。法律にのっとって行政を行っているのであり、与党による「いじめ」とは捉えないでほしいと語った。
また、一部から国籍法ではなく両岸(台湾と中国)の人的往来について定めた「台湾地区・大陸地区人民関係条例」(両岸条例)を適用すべきだとの声が上がっていることについて劉氏は、両岸条例が規定しているのは「公職選挙への立候補」であり、「当選後に公職に就くこと」とは別だと述べた。
▽ 李氏「遺憾」 与野党対立で考えていると批判
李氏は5日、劉氏の番組での発言に対し「遺憾」とするコメントを発表した。劉氏が内政部長として民衆の福祉を最大の判断基準とし、与野党の対立で物事を考えないことを望むとした。
(高華謙/編集:田中宏樹)








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