(台北中央社)頼清徳(らいせいとく)総統は18日、高市早苗首相が日本の第105代首相に選出されたことに対し「心よりお祝いする」と表明した。同日、X(旧ツイッター)を更新した。


投稿では、高市首相が重要な国際会議の場で台湾海峡の平和と安定の重要性を繰り返し強調したことにも言及。「台湾支持を表明してこられたことに感謝します」と記した。

また、今後も台日がパートナーシップを深め、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に貢献できることを願った。

林佳竜(りんかりゅう)外交部長(外相)も同日、祝賀のメッセージを発表。日本との協力で「自由で開かれたインド太平洋」(FOIP)の実現や、互い利益がある全面的なパートナーシップの深化、地域の平和・安定・繁栄に共同で貢献することに期待を寄せた。

(編集:荘麗玲)
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