(台北中央社)台湾株式市場は旧暦新年最初の取引日となった23日、取引開始から株価が値上がりし、主要株価指数の加権指数の終値は前営業日比167.55ポイント(0.5%)高の3万3773.26と史上最高値を更新した。

取引中、加権指数は一時3万4212.38ポイントまで上昇し、初めて3万4000ポイントの大台を突破した。


主力株の台湾積体電路製造(TSMC)は前営業日比15元安の1900元で取引を終えた。取引時間中は一時、上場来高値の1935元まで上昇した。

(鍾栄峰/編集:荘麗玲)
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