味全の先発、郭郁政は1回2/3を投げて2本塁打を浴び、5失点と崩れた。打線もつながりを欠き、序盤から大きくリードを許した。
一方で味全の主力内野手、劉基鴻はこの日、4打席全てで安打を放ち、日本ハムの先発、金村尚真からソロ本塁打を放つなど活躍した。三塁打が出ればサイクル安打達成という内容で、今回の交流試合における味全の最大の見せ場となった。
4日間にわたって行われた交流試合は、いずれも台湾側が涙をのむ結果となった。結果一覧は以下の通り。
25日=台湾プロ・中信ブラザーズ3―7福岡ソフトバンクホークス26日=ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)台湾代表0―4ソフトバンク27日=WBC台湾代表1―6日本ハム28日=味全3―12日本ハム
(陳容琛/編集:田中宏樹)








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