2日に行われたプレスイベントでは、アユニ・Dが東京からリモートで参加し、画面越しにソーリーユースのメンバーらと言葉を交わした。
楽曲は台湾語と日本語が織り交ぜられた。ソーリーユースは、自分たちは日本語が全く分からないため、作詞の際には多くの困難に直面したとコメント。メンバーは、1文を表すのに必要な音節が台湾語より日本語の方が多く、歌詞を考える上で工夫したと話した。
曲中には、他人に振り回されず自分を貫くという意志を示す一節がある。この部分が特に印象に残ったというアユニ・Dは、自身が何かをきっかけに怒りが湧いた時、自分が良くないのではないかと感じてしまうことがあるとしつつ、自分を信じて他人に影響されないことが大事だと気付いたと明かした。
アユニ・Dがボーカル・ベースを務めるソロプロジェクト「PEDRO」の公式サイトによると、楽曲にはPEDROのサポートギタリスト、田渕ひさ子も参加した。リリースを記念し、4月に東京で、5月に台北でそれぞれ2マンライブが開かれる。
(洪素津/編集:田中宏樹)








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