(台北中央社)5日の台湾株式市場で、加権指数の終値は前日比844.06ポイント高の3万3672.94となり、過去5番目の上げ幅を記録した。

イラン情勢の変化を背景に、加権指数は取引開始後から大きく上昇した。
上げ幅は一時1490.8ポイントまで拡大し、取引時間中として過去2番目の大きさとなった。

(鍾栄峰/編集:名切千絵)
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